お知らせ

Emotet(エモテット)の注意喚起と感染防止策

2022/07/28

全国的に「Emotet(エモテット)」と呼ばれるマルウェアへの感染が拡大し、 実在する企業や市の組織、団体、個人などを騙ったコンピューターウイルスへの感染を狙った攻撃メールが確認されています。ウイルス対策ソフトを最新化するなどコンピューターのセキュリティ対策を施し、疑わしいメールを受信した際は、本文に記載されているURLへアクセスしたり、添付ファイルを開いたりしないでください。

 

内容を確認する場合は、メールの送信元に、電話などメール以外の方法で実際にメールを送信したか確認を行ってください。

 

 

■オフィス企画を騙ったメールについて

 

「オフィス企画」を差出人に騙った同様のメールが確認されています。

 

メールを受信した際には、差出人名だけではなく、差出人メールアドレスの確認や本文の内容を確認するなど、少しでも疑わしいところがある場合には、弊社までメールの送信についてお電話でご確認ください。また、不審なメールについては、添付ファイルを開かずに削除いただきますようよろしくお願い致します。

 

※ウイルスチェック等を行った結果、現在、ビルディンググループにおいては、ウイルス感染が無いことを確認しています。(2022713日)

 

メールに添付されたファイルやURLを開かなければ問題ないようですが、 メールの件名、表示名などはもちろん、過去のメール内容が引用されるなど、非常に巧妙なものもありますので、ご注意ください。

 

注意:攻撃メールに記載の電話番号は、弊社の電話番号以外の番号が記載されているケースもありますので、弊社の電話番号をホームページなどでご確認のうえ、 お問い合わせください。

 

【ビルディンググループ お問い合わせ先】

 

◯株式会社ビルディング企画

・東京本店   03-6361-9011 (代表)

・名古屋支店  052-221-1391 (代表)

・大阪支店   06-6253-1122 (代表)

・福岡支店   092-451-2211 (代表)

・札幌支店   011-222-7100 (代表)

 

◯株式会社オフィス企画

・東京本店   03-6361-5051 (代表)

・名古屋支店  052-221-1856 (代表)

・大阪支店   06-6253-1321 (代表)

・福岡支店   092-451-1333 (代表)

・札幌支店   011-222-7133 (代表)

 

◯株式会社企画ビルディング

・東京本店   03-6361-5071 (代表)

・名古屋支店  052-221-1602 (代表)

・大阪支店   06-6253-1133 (代表)

・福岡支店   092-451-1240 (代表)

 

攻撃メールの特徴

 

マルウェアEmotet(エモテット)は、実際にやり取りされたメールのタイトルや本文、差出人の名称、メールアドレスなどを悪用し、あたかも本物の連絡メールを装うなど巧妙な手口で、メール本文に記載のURLへアクセスさせたり、添付ファイルを実行させたりして、攻撃先のコンピューターをウイルスへ感染させようとします。

 

【具体的な特徴】

・差出人の名称に実在の企業名や市の組織名、団体名、個人名などを騙っている。

 

・差出人のメールアドレスは、記載されている差出人のものではないメールアドレスから送信されている場合が確認されている。

 

・メールのタイトルは、過去に実際にやり取りされたことのある内容を悪用していることがある。また、メール本文の内容についても過去のやり取りを悪用していることがある。

 

注意:上記の特徴は、確認されているメールの特徴の一部となります。上記以外の特徴を持つ攻撃メールが送信される可能性もありますのでご注意ください。

 

 

 

感染防止策

 

一般的なコンピューターウイルス対策として、以下のような対策が有効と言われています。

 

・身に覚えのないメールの添付ファイルを開かない。

 

・身に覚えのないメール本文に記載のURLへアクセスしない。

 

OSやアプリケーション、ウイルス対策ソフトを常に最新の状態に保つ。

 

・不審なメールに添付されたWord文書やExcelファイルを開いた時に、マクロやセキュリティに 関する警告が表示された場合に「マクロを有効にする」や「コンテンツの有効化」というボタンは クリックしない。

 

・メールや文書ファイルの閲覧中、警告ウインドウが表示された際、その警告の意味が分からない場合は、操作を中断する。

 

・疑わしい添付ファイルを開いてしまった場合など、ウイルス感染が疑われる場合は、すぐにシステム管理部門等へ連絡する。

 

URLへアクセスしてしまった、疑わしい添付ファイルを実行してしまった場合には、ウイルス対策ソフトなどでウイルスのチェックや駆除を行い、感染拡大の防止に努める。